「ビール」タグアーカイブ

Local


帰省土産の整理。
毎年恒例のちゃんぽんめん白黒ラーメンに加えて、今回は噂の都道府県づくりの中から「富山づくり」を追加。

ラーメンは割と日持ちがするため、早速「富山づくり」の味を試す。
味加減はどうやら匙加減の差の範囲のようで、一度その味を元からある一番搾りと飲み比べてみたいところだが、昨今はこういったものにも微に入り細を穿つ難癖をつけて近々改称などいった話があり、何とも世知辛い。

実際のところ、このビールは味づくりに富山県内で割とよく知られた方々をはじめとする県関係者が関わっていることになっており、そこからのフィードバックを名古屋の工場に送って作られている・・・のだが、どうやらその期間もあとわずかかもしれない。

モーダルシフトの都合により、頃合いを見てキリンビールの富山県内向けの製品は神戸の工場からの配送に切り替わるようで、そういう意味では「名古屋工場製の富山づくり」はある種のレアものとなる気配が漂う。

Half tone


ここ数日、あらゆる音が半音くらい下がって聞こえて調子が狂う。

今年頭のインフルエンザ以来の症状だが、今回はインフルエンザではないのは確定済み。どのような仕掛けによりそうなるのかは興味深いが、半音下がったのを知った時点のインフルエンザの記憶によるヒヤヒヤ感と併せてどことなく嫌な感触だ。

さしあたり今夜は百薬の長の世話になるとする。同様にアルコール消毒で、という名目も聞くので活用させていただくとしよう。

Marketing gimmick


‪嫁のリクエストにより今夜は回転寿司、ではあるが、締めに持ってきたのは魚介ダシのラーメン。

‪最近の「回転寿司」にあっては寿司から「寿司以外」へのシフトが著しいように見える。
実際食べてみるとその単価の仕掛けのせいか100均もそうでないところも合計金額としては大差ないような気がしなくもない。‬商売としてはよく出来ている。

ビール飲み飲み、安物買いの銭失いでないことを願うのみ。

Specialty


‪買い出し先での昼飯に、富山名物 白えびのパスタを試す。
これまで白えびを素材とした品々は何度となく目にしたことはあるものの、オリーブオイルの素揚げというのは初お目見えかもしれない。相性の良い調理法なのか、噛むといい味がする。クリームパスタに絡めてもいい香り。

軽井沢名物のよなよなエールと共にいただく。‬

Inedit


たまには精のつくものをということになり、晩飯には牛肉のステーキとなった。

特に避けていたわけではないが、食卓に牛肉が並ぶことは我が家にあってはとても珍しい。しかし店先を見て見ると、今回のような手頃なサイズの肉であれば牛肉にしては存外にお手頃だったりする。後押しの決め手となったのは間違いあるまい。

ほうれん草とシメジのソテー共々、オレンジピール入りのビールで晩酌とする。
効果が出るのは、数日後あたりだろうか。

Through sheer chance

気がつけば嫁と籍を入れてから、はや干支が一巡した記念日。
互いに40位までは相方すら見つかるまいと周囲から囁かれていただけに、今の状況は偶然の産物としても出来すぎているとしか言いようがない。有難い話である。

平日の仕事帰りの今夜はヱビスとスパークリングワイン風のゼロカクでささやかに祝う。本格的な、それらしきお祝い事は日曜に重なる挙式の記念日にお取り置きとする。

その買出しに出た国立某所のスーパーにヤマザキナビスコ版RITZの在庫が多数残っていた。僥倖である。
まあ、ヤマザキナビスコ版RITZがはけてもルヴァンがある。

Stare intently


帰宅後テレビをつけた瞬間に目に入ってきたのは、かのモーガン・フリーマン氏が本格的な物理学の解説をする教育テレビの番組であった。

不覚にも酒の開封を忘れて見入る、の巻。

Homework …?

今夜は、頂き物のリンゴを保温鍋でじっくりワイン煮にしつつ、海鮮チラシの素でのっけ盛り。
来たるボジョレーの季節に向けて、開封済みのワインは消化完了。あとはビールと日本酒が少々。その中からとれたてホップを開封。秋の味覚の受け入れ準備は着々と、である。

食べ終わる頃にはワイン煮にも程よく火が通っているだろうか。

Cheesy

img_5926

イカせんべいにカマンベールチーズの味付けが合わさった珍しい組み合わせが目にとまり、試しにつまんでみる。
お手軽なような、贅沢のような。

世の野郎さんたちは、こういうのをつまんでいるのだろうか。