「実況中継」カテゴリーアーカイブ

Bridging

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今回の帰省の際、ものは試しとWi-Fiルーターを積んでいった。
仕事用も含めてそれなりの数のWi-Fi機器がある上に、帰省期間中は実家の帳簿付け等もあってパソコンもそれなりに稼働する。それらへの供えでもある。

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An amusement park

帰省の復路は吉例により下り新潟方の有磯海SAで昼食でスタート。メニューは一巡したような気もするが、白エビとカニクリームのコロッケセットは初めてかもしれない。そこに白エビの天ぷらも単品で追加。

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食後、この先の親不知子不知他の長丁場に供えてお散歩で娘が眼前のミラージュランドの観覧車を発見。お約束というべきか、行ってみたいコールである。
かつて叔父に連れて行ってもらったその場所・・・ミラージュランドに今度は自分が連れて行く番が来たかもしれない。
ただし、行くとしてもミラージュランドの冬季閉園が明けてからになるが。

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この場所、プール(夏休み期間中)、水族館もあるので、日中を過ごすにはちょうど良さそうだ。

そして締めくくりに娘とムスコは有磯海SAで仲良くお餅つき。幼稚園でもやっているだけあり、手慣れたもののようだ。

ここでの餅つき参戦はここ何年かの恒例になっているような・・・気もするが、ここでお子様たちの体力をある程度消費させておけば、しばらくは二人ともおとなしくお昼寝してくれる。つきたての餅をいただいて、出発だ。
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富山の環水公園展望台からの眺め。 ちょうど富山駅に滑り込む「つるぎ」が見えた。

ここから高架上に見える箱状の構造物は線路のポイントの雪よけシェルターではあるが、駅のように見えるという意見にも納得。

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有磯海SAで新幹線の行き来をとらえたときもそうだが、今回の帰省中での北陸新幹線撮影では「Oudia」なる時刻表可視化ツールが活躍した。しかしこのツールを使い始めた本来の目的は別のところにある。

地元紙の「つるぎ」乗車率の低さのニュースが気になり大阪名古屋方面の特急の時刻共々可視化ツールで見てみたら、金沢での乗り継ぎ待ち時間が笑えない長さであることが、一目瞭然である。

参考までにかつての「はくたか」「北越」と上越新幹線の越後湯沢/長岡での乗り継ぎ待ちは大体10分前後。ルートは、新幹線ホームから階段を抜けて通路を少々歩き、乗り換え改札を通って在来線ホームの階段を通る・・・というルートおよびその逆になっている。どちらかに遅れが生じた際には、乗り換え改札を開放してさらに短時間で乗り換えができるような措置が取られていたこともあり、実質は5分もあれば十分に乗り継げた。

今回の金沢での「サンダーバード」「しらさぎ」と北陸新幹線の乗り継ぎは最短でも15〜20分前後のようだが、これが丁度よいかは謎。
この駅、特別に動線が入り組んでいるわけでもなさそうだが・・・北陸新幹線と「サンダーバード」「しらさぎ」がもののみごとに繋がっていない。心理的な待ち時間はどれほどのものになるだろうか。

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Panel(cont.)

少しづつ改築を続ける富山駅構内。随所に大きな空間が転がっている。

この夏、富山駅の市電乗り場の先に見かけた幕の中身は、風物詩などを描いた巨大なパネルだった。数年後に予定されている富山ライトレールと市電との直結で撤去するには惜しい作品・・・ではあるが、どこかに原画があるような気もする。

中2階ができるほど天井の高いコンコースもイベント展示等で活用されているようで、クリスマスにはツリーを丸ごと立てていたとか。
今は、お正月にちなんで書初めをつりさげており、なかなか味のあるかつ豪胆な一筆だと思えば、県下トップクラスの進学校の書道部の作品だった。

どうやら、この作品はほんの少し前に書かれたばかりの書初めだったようだ。
(追記:地元紙の記事→富山高生が書道パフォーマンス 富山駅で「初の正月」祝う )

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季節の移り変わりとともに、これまでの富山駅にはなかった面白い仕掛けに期待したい。

Take a saunter

実家で呆けてばかりの正月というのもつまらない。
せっかくの機会ということもあり、富山の環水公園へ行ってみることにした。

電車で揺られること小一時間で富山駅前に到着。地下道を抜けて北口に出ると、何かとかましてくれる富山ライトレールが、鉄道むすめと組んでMoe電車を走らせていた。

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Snowshade

富山の環水公園展望台から、ちょうど富山駅に滑り込む「つるぎ」が見えた。

ここから高架上に見える箱状の構造物は近くのマンションの防音も兼ねた線路のポイントの雪よけシェルターではあるが、その位置や形からして駅のように見えるという話も無理はない。

実際の富山駅の高架そのものは、ここから更に東側のビルの谷間に隠れている。
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Marionette clock

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この存在を知らなかったといえばそれまでだが富山駅の地下通路、北口の広場にからくり時計が立っていた。
富山の春の風物詩、チンドンコンクールを模した人形が登場しており、9時、12時、15時、18時にパフォーマンスを開始する。狙ってはいなかったが丁度15時の開演の時間だったようなので帰りに寄って見てきた。目立つこと間違いないこのパフォーマンス。欲を言えば土日祝日や観光シーズンは毎正時にも御登場願いたいくらいだ。

そういえば、これまでチンドンコンクールに参戦する皆様の中にも、少なからず「はくたか」を利用する方々がいたことはきっちり覚えている。
北陸新幹線の開業でこの流れに変化が訪れるか・・・は蓋を開けてみないとわからない。

昔、チンドンコンクール最終日と農作業からの帰りが重なったことがあったが、当時の在来線はくたかの車中は匂いでそれとわかるチンドン屋ご一行様が全力を出し切ってお休み中・・・であった。

Sophisticated vs Longest-serving

お出かけ帰りに、最早富山駅名物ともいえる市電の電停を見に行く。
さながら車輌博覧会ともいえる構内にあって耳目を集めるのは、最新鋭のサントラムT100形とモノトーンの9000形のようだが、今も市電の主力は昔懐かしい唸りと共に走る7000形であることには変わりない。
加速、走行中を通して常に発せられるあの音は、子供の頃から耳に残っている。

さて、このあたりの車両だが、何かしらの改造が加えられたのか、富山駅構内の歩道を突っ切る際には、その風体に似つかわしくない、妙に軽快な音楽を鳴らすようになっていた。何かの童謡だったような気がするが曲までは不明。
しかし、これまで無骨なサウンドをたてて走ってきた車両から軽快な童謡が聞こえる様というのが、何とも言えないギャップの大きさである。

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Sunrise(2016)

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富山で珍しく初日の出が拝めた。
位置は鍬崎山、野口五郎岳の辺り。

日の出の位置からすこしはずれていることもあり、今朝の立山はくっきり見える。
自分の記憶している年末年始の中でも、こんな朝は珍しい。

あけましておめでとうございます。
本サイトをご覧の皆様、2016年もご愛顧の程を。